久々に。。。
色々理由があってしばらく(約3年も)止めていたが、また再開することにした。それに合わせてデザインを若干リニューアル(殆ど変わってないけど)。
前回の記事を見たら子供の中学受験前(笑)。そのJr.も無事合格して今や中学三年生。
時が経つのは早いものだ。
色々理由があってしばらく(約3年も)止めていたが、また再開することにした。それに合わせてデザインを若干リニューアル(殆ど変わってないけど)。
前回の記事を見たら子供の中学受験前(笑)。そのJr.も無事合格して今や中学三年生。
時が経つのは早いものだ。
今月、うちのジュニアが初めて中学受験の全国模試を受けた。結果は、予想通り燦々たるもので、ある意味私の思い通りだった。今のやり方でただ勉強を続けていても、希望する学校には行けないということが明白になった。
以前から私は、妻とジュニアに「出来るだけ早いうちに一度全国模試を受けてみなさい。」と言っていた。親や塾の先生がどんなに中学受験の大変さ・難しさを語ったところで、子供にとっては実感が湧かない、単なるお説教にしか聞こえないだろうが、模試の結果は、良くも悪くも順位や偏差値といった定量的な数値で自分が今どの辺りにいるのかが明確に表れるからだ。
この結果を見て、ジュニアがどう感じているか本当のところまでは分からないが、夏休みを迎える前に少しはやる気を出して勉強に取り組んでくれるといいのだが・・・。
残念ながら、応援するイングランドが準々決勝で敗退してしまった。ルーニーが退場になって以降、1人少ない10人で良く頑張ったと思うが、如何せんその前に1点でも取っておきたかった。ベッカムが決勝トーナメント辺りから体調があまり良くなかったようだが、それ以上にランパードが本来の力を発揮できなかったのが残念でならない。
40年振りの優勝も決して夢ではない、過去最高のタレントを揃えた今大会もベスト8で終わってしまったが、やはりそれだけワールドカップで優勝するということは難しいことなんだと改めて感じた大会だった。日本が予選リーグで敗退するのも当然のような気がする。
アッという間にワールドカップも一次リーグが終わってしまった。
金曜日は朝4時に起きて日本-ブラジル戦を観たが、前半玉田が流れの中から1点目を入れた時は、さすがに奇跡が起きるかとも思った。でもやはりブラジルは強かった。決勝トーナメントに照準を合わせている彼らにとって、決してベストの状態ではなかっただろうに、それでもあれだけ圧倒されてしまう。彼らのコンディションを上げる良いテストマッチにされてしまった。
でも、日本は良くやったと思う。特に、ブラジル戦の前半は今までで観ていて一番面白かった。ひょっとするとあの1点が前回大会から合わせてもブラジルの唯一の失点になるかもしれないし。オーストラリア戦の1点とは違い、明らかに意図してその通りに取った1点だ。十分自信を持っていいと思う。
大丈夫。このリベンジはきっとイングランドが取ってくれる。
ついに始まりましたね。ワールドカップ!
日本には是非とも決勝トーナメントまで行ってもらいたいところだが、今回の私のお気に入りはイングランド。ルーニーがベストの状態で出れないのは残念だが、それでも元祖ワンダーボーイ・オーウェンと化け物・クラウチの強力フォワード陣に、もはや円熟の域に入ったベッカムと正に今が全盛期のジェラード、ランパードで構成する中盤は、ブラジルの「魔法のカルテット」に引けをとらない。
是非とも番狂わせなどなく、決勝トーナメントでブラジルと当たって欲しい。そして40年振りの優勝を見てみたいものだ。
昨日28日は、試験制度改正後、初めての会計士二次試験(短答式)だったらしく、昨年に比べて受験者数が増えていると何かで聞いた。最近の業界不信で受験生が減るかとも思ったが、そうでもないらしい。受験生の皆さんは今色んな意味で大変だと思うが、一年でも早く受験生活を終わらせて、会計士としてのスタートラインに立っていただきたいと思う。頑張れ!
最近、新聞紙面で監査法人という文字を見ないことがない。以前は年に一度、四大監査法人の業務収入が載るくらいしかなかったのに・・・。
それにしても、今回の某監査法人の2ヶ月業務停止は、あまりに社会的インパクトが大きい。当然、金融当局としてはそこまで想定しての処分だろうが、クライアントは正に”泣きっ面に蜂”だろう。通常の決算業務に加え、会社法に合わせた株主総会準備だけでも十分大変なのに、その上会計監査人の変更まで検討しなければならないとは。
処分の適否はさておき、いずれにしても会計士はそれだけ重大な社会的責任を負っているということ。でも、実際に現場で監査を行っている社員・スタッフの殆どは、その責任を十分認識し、信念を持って作業している(と私は思う)。確かに、不適切な行動・対応を行った会計士は厳格に処分すべきだが、それを理由に一斉に監査法人バッシングに奔るマスコミや会社はいかがなものかと思う。
今後、監査報酬も上がらないまま会計士の責任ばかりが重たくなるようでは、数年後に5万人どころか、そもそも会計士を目指す若者すらいなくなるのではないだろうか。
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うちの子供は今、小学校6年生で、すっかり私立中学を受験する気になっている。
地域によって多少の差はあるかもしれないが、最近はクラスの半分以上が中学を受験するという異常な事態らしい。私も実は母親に中学受験を強要されていたが、私の頃は未だ中学受験をする子供は少なく、いわゆる進学校受験しかしなかった時代だ。しかし、今は公立中学・高校の教育環境や大学進学率が悪いという理由から、進学校であるか否かを問わず中高一貫私立を志望する家庭が増えている。
その事自体を根底から否定するつもりはないが、仮に志望中学に合格できたとしても、そのために子供が払う代償はあまりに大きい気がする。友達と近くの公園・広場で日が暮れるまで走り回ったり、悪いことをして親や近所の人達に怒られたり・・・。つまらないことだが、小学生の頃にしか経験できないことが沢山あると思う。そういう経験をしないまま大人になった子供達は一体どうなるのだろうか。
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